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2019年高知大学「地域キャリア論」に登壇してきました

2019年6月7日

中野 雅允

2019年6月6日高知大学の「地域キャリア論」の講義に、弊社代表「綿貫」、SHIFTグループの株式会社Airitech「山﨑社長」、弊社カスタマーソリューション部 部長「大谷」の3名が登壇しました。

高知大学地域キャリア論始まりました

・県外出身者が4分の3を占める高知大学において、地域(高知県内)で就職・定着するとはどういうことなのか、どんな先輩たちの事例があるのか、どんな企業が求人をしているのか、どういった機関が地域での就職・定着を支援しているのかなどを知る

・高知県内の求人企業のお考えや先輩方のキャリアのこと、キャリア支援の仕組みなどを学ばせる

高知大学では1年生、2年生を対象に上記の目的で講義を行っております。

100名以上の生徒

今後高知のさまざまな課題解決に取り組んでいきたいと考えている弊社ならではの視点で、今高知(地方)にはどんな課題があるのか。また、そんな時代にどのようなキャリアの積み方があるのかをそれぞれの視点でお話しました。

SHIFT PLUSのご紹介

株式会社SHIFT PLUS代表の綿貫

まずは代表の綿貫よりSHIFT PLUSについての紹介。

弊社の事業内容や社員の紹介から始まり、高知県の課題や、今後その課題に対してどのような取り組みを行っていくのかについてお話しました。

代表の綿貫は神奈川県の茅ヶ崎出身ということで、地元(サザン)に対する愛情を語ろうと予定しておりましたが、時間の関係であえなく自らカット・・・またいつかどこかで熱く語ってください。

続いてAiritech山﨑社長の登壇

株式会社AIRITECH代表の山﨑社長

続いて同じSHIFTグループの企業「株式会社Airitech」の山﨑社長。

Airitechでは主にシステム関連のトラブルシュート対応を行っており、これまで行ってきた事例などを紹介していただきました。中には命がけのお仕事もあったそうですが、今となってはいい思い出なのか、山﨑社長は笑いながら当時を振り返っていました。

これまでの仕事の事例から自身のキャリアまでお話いただきました

そして山﨑社長は高知生まれの高知大学出身。小学3年生からプログラミングに没頭していた山﨑社長は当時、プログラミングの仕事をしたいが高知には残念ながらそのスキルを活かせる仕事がなかったため、高知にいたい気持ちを抑えながら横浜で就職をしたそうです。

でも本当の理由は当時の「横浜ベイスターズ」の大ファンだったからというのは内緒です。

そんな山﨑社長にとっては今はとても羨ましい時代のようで、インターネットが普及したことにより情報の伝達が早くなり、場所を選ばずにできる仕事も増えた。選択肢がとても広がったと、未来の可能性を感じているようでした。

最後に弊社のホープ、大谷の出番

SHIFT PLUSカスタマーソリューション部の部長 大谷

そしてトリを飾ったのが28歳という若さで現在部長職を任されている「大谷」。

高知大学大学院を卒業後、新卒採用枠で入社した大谷が部長になるまでのサクセスストーリーを聞けるのかと思いきや・・・

失敗談を楽しく話す大谷

大学入学時のいろいろな夢や希望を生来の諦めの良さで投げ捨て、最終的に高知から出るのがめんどくさいという理由でSHIFT PLUSに入社したというとんでもエピソードを披露!

入社後は様々な挫折や失敗を繰り返しながら、目の前のことに一生懸命取り組み、視野を広げてきたことで現在に至ったとのこと。

ある意味、これから数年後に社会人になるみなさまは勇気づけられたのではないでしょうか。

大谷がこの講義で伝えたかったことは

「周りを見て焦る必要はない!自分のやりたいことをみつけてからでも遅くはない!なんとかなる!」

というメッセージでした。

弊社綿貫より小論文の課題を発表

そして最後に弊社綿貫から締めの挨拶と、小論文の課題を発表。

小論文の課題

小論文の課題は

「東京(首都圏)に行くのか、高知(地元)に残るのか。どちらが高知(地方)の発達に役立つか、また自分がどのような役割を担うのが最適なのか。」

レポート用紙からはみ出すまで書いてくれる方も多かったです

学生のみなさまは普段から課題に関して考えられているのか、スラスラとレポートを書いていました。

学生からの質問を真剣に聞く大谷

帰り際には大谷と同じ学部だったという学生からいろいろ質問を受ける大谷。

今回の講義をきっかけに、高知大学のみなさまに少しでも今後のキャリアや地域との関わりについて考えていただけたら幸いです。

SHIFT PLUSでは今後グループと共に地域キャリアの形成や、育成についても力を入れていきたいと考えております。

高知大学のみなさま、今回は良い機会をいただきありがとうございました。